【永谷集落】政府によって湖の底に沈められる村に行ったら凄く寂しい廃村になっていた…
2024/11/11
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福井県・京都府・滋賀県の県境にある山奥、かつて湖の底に沈む予定だった永谷集落にたどり着いた。1965年、ダム建設の計画が持ち上がり、住民たちは強制的に立ち退きを迫られたが、結局ダムは建設されず、村だけが無人の廃村として取り残された。荒れ果てた家々には、今も当時の生活の痕跡が残っている。子どもたちが遊んでいたブランコ、屋内に放置されたままの家財道具、まるで時間が止まってしまったかのようだ。なぜ水没を免れたのか?それは京都大学による猛反対があったからだ。彼らは学術的価値のある原生林を守るために立ち上がり、最終的にダム計画は中止された。ただ、村を去った住民たちは戻ることはなかった。静寂に包まれた永谷集落は、便利さの裏で犠牲になった人々の思いが刻まれた場所として、今もひっそりと存在している。

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