スクープ!文春が暴いた麻生太郎が愛人に政治資金で8000万使っていた・・・よりヤバい2億円以上の資金の中身。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水
2026/10/07
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
文春が報じた「麻生太郎が愛人会社に政治資金で8000万円を流していた」というスクープは、入口にすぎなかった。清水氏は麻生太郎の古い政治資金収支報告書を徹底的に洗い出し、東京大学名誉教授・安冨歩氏とともに原本を検証する。その結果、より深刻な疑惑が次々と浮上した。企業側の寄付上限750万円を5年連続で超過し、さらに個人寄付でも年間150万円の上限を超えるケースが確認されたのだ。しかも、あとから「妻の分」として修正された形跡まで見つかる。手書きの訂正は、かえって不自然さを際立たせていた。決定的だったのは、麻生太郎自身が政治団体に1億2900万円を貸し付け、18年たっても返済がない事実だった。加えて、麻生グループへの家賃支払いは17年間で2億313万円に達していた。AIと原本照合が可能になった今、隠された資金の流れは、もはや見過ごせない段階にある。

広告

AD
記事
速報