【各地の被害情報】熊本地震から3日目 イオンモール“爆発”で6人死亡 “震度7”の宇城市1万8000戸断水 八代市ではテント泊の住民も
2026/08/06
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熊本地震発生から3日目を迎え、各地で深刻な被害の状況が明らかになっています。最大震度7を観測した熊本県では、住宅の倒壊や断水、停電が続き、被災した住民たちは厳しい避難生活を余儀なくされています。八代市では震度6強の揺れにより、農作業用の小屋が大きく倒壊しました。幸い住民にけがはありませんでしたが、祖母が直前まで作業をしていた場所だったため、あと少し揺れのタイミングが違えば大きな被害につながっていた可能性があります。自宅内部も食器や家具が散乱し、電気や水道が使えない状態が続いています。住民の田崎さんは「一番困っているのは電気と水。クーラーが使えず、本当に暑い」と不安を語りました。家の安全面から避難所へ移動できず、家族はテントや車の中で夜を過ごしています。 

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