高市早苗と麻生太郎は、上皇・天皇・愛子さんを踏みにじり続けている!元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊
2026/10/07
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高市早苗氏と麻生太郎氏は、皇室典範改正をめぐり、上皇、天皇、愛子さまの三代が守り続けてきた平和主義の象徴天皇制を踏みにじっている。元朝日新聞記者の佐藤章氏は、一月万冊でそう断じた。佐藤氏は、10月10日に銀座・常盤公園を出発する「愛子さまを皇太子に」というデモを告知し、自らも参加すると語った。その理由は明快だ。上皇は若き天皇時代から「なぜ日本は戦争へ突入したのか」を学ばせ、現在の天皇も広島、長崎、沖縄戦の記憶を次世代へ伝える重要性を繰り返し述べてきた。さらに愛子さまも、両陛下から先の大戦について話を聞いていると明言している。戦争の記憶と平和への意志は、すでに三代にわたり受け継がれているのだ。佐藤氏は、男系男子を押し通す高市氏と麻生氏の姿勢こそ、この流れへの背信だと批判した。

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