2016年5月、芸能活動をしていた冨田真由さんは、自称ファンの岩崎に襲われ、30カ所以上を刺されました。冨田さんは以前から警察にストーカー被害を相談していましたが、当日ライブハウスで岩崎を見つけて110番通報するも、警察は冨田さんの位置を確認せず、自宅に警察官を派遣してしまいました。その結果、岩崎はライブハウスで冨田さんを襲い、一時心肺停止に陥りました。奇跡的に命を取り留めたものの、後遺症に苦しんでいます。法廷で冨田さんが「許すことはできない」と述べると、岩崎は挑発的な言動をしました。岩崎には懲役14年6カ月の判決が下されましたが、冨田さんは「短すぎる」と感じています。この事件に対して、社会は深く考える必要があります。