同じ60代でも、どうしてこんなに見た目に差が出るのか?その秘密は、決して「センス」だけではありません。「ディテール」を抑えることが、若々しい印象をつくる鍵なのです。本日は、50・60代からでも簡単に取り入れられる、若見えの公式を5つご紹介します。まず、色選びが重要です。ブラックやネイビーに加え、ブラウンやトープの落ち着いたトーンを選ぶことで、柔らかく上品に見せることができます。また、服の柄にも注意。大きな柄は目立ちすぎて老けて見えることもあるため、抽象的で小さめのモダンなデザインがおすすめです。続いて、デニム選びにもひと工夫を。スキニーデニムはふくらはぎが強調されやすい一方で、ストレートやワイドフィットなら脚のバランスを整え、全体的にすっきりとした印象を演出できます。そして、過去のスタイルに執着しないこと。20年前の服を思い切って見直し、現在の自分に合ったスタイルを見つけることが、洗練された若々しい魅力につながります。最後に、白髪は隠さず活かすことがポイント。無理に真っ黒に染めるのではなく、シルバーやグレーのニュアンスを取り入れることで、むしろエレガントで自然な雰囲気を生み出します。