チェ・ジウの衝撃的な現在に迫る――。1975年、韓国に生まれた彼女は19歳でオーディションを突破し、女優として鮮烈なデビューを果たした。その名を一躍広めたのは、2002年に放送されたドラマ『冬のソナタ』。日本に韓流ブームを巻き起こし、「涙の女王」として不動の地位を築いた。その翌年の『天国の階段』では、視聴者を感涙させる演技で絶大な人気を獲得した。しかし、2007年にはキャリアウーマン役で批判を浴び、視聴率低迷という苦境に立たされた。涙を流しながらも女優業を続ける彼女は、15年のドラマ『二度目の二』で再び輝きを取り戻し、アラフォーの活気ある主婦役で喝采を浴びた。