華やかなスポットライトの裏で、静かに崩れていく生活。世間が「まさか」と息をのんだ、借金まみれで自己破産した女性芸能人TOP3が語られている。第3位は洋博美子。京都でレストランを開業し、勢いのまま静岡に2号店まで出した。しかし経営を人任せにした代償は重く、借金は一億円へ膨張。財産を手放しても追いつかず、人生をリセットする覚悟で自己破産に踏み切った。「清純アイドルが…」という衝撃がネットを駆けた。第2位は大谷になされ。元“メロ記念日”の一員として知られたが、解散後はアルバイトと低ギャラの仕事で食いつなぐ日々。再起をかけた配信に投資した機材費が積み上がり、借金は約500万円に到達。2021年に自己破産し、生活保護の過去を明かした瞬間、スタジオは凍りついた。そして第1位、泰葉。CD制作費が払えず発売中止、ファンから集めた資金まで生活費に消えた。高級ホテルの滞在費も踏み倒し、借金総額は3000万円超。2018年、公式ブログで自己破産を公表し「地方で一からやり直す」と宣言した。光の代償は、あまりに大きかった。