左から、まず注目は杉原愛子。 「ひねり王女」の異名を持つ彼女は、2大会連続で五輪に出場した実力者だ。一度第一線を退きながらも復帰を果たし、NHK杯で80年ぶりの頂点へ。さらに世界選手権の床で金メダルを獲得し、奇跡の復活劇を刻んだ。床が金なら、他の演技も当然金メダル級と言える存在である。中央は中島瞳。 30代にして才能を開花させた白肌のハードウェアは、2025年世界陸上代表に名を連ね、2026年日本選手権では連覇を達成。YouTubeでも存在感を放ち、モデル顔負けのスタイリッシュな姿で陸上界に新たな風を吹き込んでいる。そして右は、グランプリファイナル優勝、四大陸2連覇、全日本2連覇を成し遂げた彼女。 五輪への夢が閉ざされても立ち止まらず、スラリと引き締まった六条のスタイルは、まさにプリンセスそのものだ。