松村香織を皮切りに、秋元康氏に嫌われ干されてしまったアイドルたちの物語は語り継がれている。松村はSK1期生として加入し、多くの同期が昇格していく中、彼女だけが研究生に留まった。しかし、地道な活動で人気を集め、総選挙で34位に食い込む成功を収めた。そんな彼女の前に立ちはだかったのは、2012年のブログで明かされた、「チャンスをもらえない」との言葉だった。続いて石やか、AKBとして加入した彼女は学校生活すら犠牲にし、グループ活動に没頭した。しかし、努力は報われず、正規メンバーにはなれずに姿を消した。そして彼女のブログで、「秋元さんに嫌われてるのかな?」と囁かれる。最後に、アイドル的な人気を誇っていたあの人物。秋元氏に気に入られ、自身の楽曲を与えられ、ヒロインにも抜擢されたが、関係を迫られた際の拒絶により、仕事が激減し、芸能界から姿を消した。