芸能界には、表向きは優しく理想的な印象を与える人物でも、プライベートでは驚くべき態度を取るケースが少なくありません。今回ご紹介するのは、そんな「良い人そうに見えるが性格が最悪」と噂される芸能人3人です。まず1人目は、向井サム。クールで知的な顔立ちが魅力の向井ですが、ある打ち上げの席でお笑い芸人のニッチに向かって「ブサイクは帰れ」と発言。その場にいたスタッフも凍りつくほどの侮辱的な言葉に、周囲は一気にドン引き。次に2人目、竹田鉄也。「金八先生」のイメージから優しい人柄だと思われがちですが、プライベートでは冷淡な一面が。「サインを頼むな」と心無い言葉を発し、撮影中にファンに対し「あの人たちは平等に扱われるべきではない」などと冷たい態度を見せたことも。最後に3人目、玉口勝。女性には優しいことで知られモテ芸人として有名ですが、マネージャーに対しては全く別人。スタジオ収録中、理不尽な理由で罵倒し、不機嫌な時には完全に無視するなど、圧力的な態度を取ることで、次々とマネージャーが辞めていったのだとか…。表舞台では素晴らしく見える人々にも、人知れず驚きの裏の顔があること、とても興味深いですね。