6月4日、糖尿病治療薬「マンジャロ」を巡る宣伝騒動が大きな注目を集めた。発端となったのは、溝口氏が関わる番組内で、出演者がマンジャロを宣伝したことが不適切ではないかと批判を受けたことだった。騒動を受け、溝口氏は「責任は自分と運営側にある」と発言し、出演者をかばう姿勢を示した。しかし、この対応に異を唱えたのが元交際相手のてんちむだった。彼女は「広告塔となった人物だけでなく、本来責任を負うべき運営側が責任を果たすべきだ」と指摘し、責任の所在が曖昧なまま一部の人物だけが批判を浴びる現状に疑問を投げかけた。さらに、「権力に立ち向かうと言いながら、実際には最も権力を振りかざしている人がいる」と厳しく批判し、業界に残る責任逃れやグレーなビジネス体質にも言及。その発言は、溝口氏の姿勢や業界全体の問題点を浮き彫りにした。SNSでは、「関係者全員に責任があるのでは」「謝罪するだけでなく、誰が責任を負うのか明確にすべきだ」といった声が相次ぎ、議論はさらに広がっている。今回の騒動は、一人の責任を問うだけではなく、運営体制や業界の在り方そのものが問われる出来事となった。