高市効果!?C国人団体客ゼロで日本は平和になった!C国客激減でも日本がビクともしない「本当の理由」|竹田恒泰チャンネル2
2026/02/23
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C国の春節大型連休が始まったが、かつてのように日本各地がC国人観光客で「わあっ」と溢れ返る光景は見られない。一部メディアは「観光地がガラガラだ」と報じるが、実態は異なる。影響が大きいのは、C国市場に一本足打法で依存してきた特定のホテルや旅館に限られる。観光業界は以前から、特定国への依存リスクを認識していた。例えば過去の外交摩擦では、C国人観光客が「パタッ」とゼロになった経験がある。その教訓から、多くの事業者は多様な国・地域からの客誘致に努めてきた。その結果、現在、健全な経営を続ける施設では「ガラガラ」という事態には陥っていない。むしろ、団体客が激減したことで、日本の観光地には穏やかさが戻っている。スキーリゾートなどを訪れる個人旅行のC国人客は、行動やマナーが比較的良好だ。問題だったのは、低価格パッケージツアーに群がる一部の無秩序な団体客だったと言える。

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