立憲民主党の川内博議員が、ネット上での鋭い指摘により窮地に立たされている件が話題となっています。事の発端は、読売新聞が高市早苗氏による衆議院解散の可能性を報道したこと。これに立憲議員たちは強く反発しましたが、川内氏はさらに独特な批判を展開しました。「受験生や浪人生にとって大事な時期に選挙を行うのは不適切だ。また、雪国では投票所に行くのも困難。」これを政府与党への糾弾材料としたのです。しかし、この発言にあるネット民が即座に過去の事例を持ち出して反撃。立憲民主党が過去に年末の不信任案提出を主導したことを指摘し、「その際は雪国や受験生のことは考えなかったのか?」と痛烈に批判しました。これには川内氏も沈黙せざるをえませんでした。