かつて秋篠宮家の長女として、最高級の食材や伝統の宮中料理に囲まれて育った小室眞子さん。 2021年に小室圭氏と結婚し、皇籍を離れてニューヨークへ渡った当初は、高級オーガニック志向のスーパーに通い、元内親王らしい品格ある暮らしぶりが注目されていた。しかし、現地での物価高は想像以上だった。さらに家族が増えた現実も重なり、二人の生活は大きく変化する。 現地メディアが捉えた買い物袋の中身は、かつての優雅な食卓とは対照的だった。向かう先は高級店ではなく、割引商品が並ぶスカウントスーパー。エコバッグを手に、特売品を選ぶ姿が日常となったのだ。今では冷凍食品や割引食材を上手に使い、台所を切り盛りする節約生活。 元プリンセスの驚きの食生活は、異国で生きる現実を強く映し出している。